格安スマホ ZenFone5

はじめてのスマホやロースペックなスマホは嫌な人におすすめ!

ZenFone5

SIMフリー機と言えばロースペックなものが主流で、スペックを気にする人は自分で海外製のものを選んで手に入れる必要がありました。ZenFone5の登場によってコスパに優れたSIMフリー機が登場するようになってきました。

ZenFone5の主なスペック

CPUはクアッドコアでメモリは2GBあるので、十分快適に操作できます。カメラの画素数は800万画素なので、国産スマホメーカーと比べると若干見劣りします。

 

ロースペックなSIMフリー機では外部メモリスロット(microSDなど)が付いていなくて、容量が足りない場合はクラウドストレージサービスを活用するしかないんですが、ZenFone5はしっかり64GBまでのmicroSDが使用可能です。

ZenFone5が対象の格安スマホセットの料金比較表

会社 データ通信専用SIM 音声通話対応SIM
OCNモバイルONE - 月2,680円~
DMM mobile 月2,055円~ 月2,655円~
U-mobile 月1,780円~ 月2,580円~
楽天モバイル 月1,625円 月2,350円
DMM mobile以外はすべて8GBモデル

ZenFone5は外部ストレージ(microSD64GBまで)に対応しているので、そこまで気にする必要はありませんが、DMM mobileは容量が16GBモデルに対して、他はすべて半分の8GBモデルになります。

OCNモバイルONEのセット内容

音声通話SIM限定のセットになっています。純粋な機種代金は月1,080円となります。
最初は強制的に音声通話SIMで申し込まないといけないので、後からデータ専用SIMに変更する場合は違約金として8,000円がかかります。

DMM mobileのセット内容

唯一の16GBモデルになります。機種代金は月1,395円となります。
DMM mobileは1GBからプランが選べて、データ音声共にどちらでも申し込み可能です。

U-mobileのセット内容

料金プランが珍しいダブル定額があるのが特徴的です。機種代金は月1,100円となります。
ダブル定額は月のパケット通信量が1GB未満の方がお得になる仕組みになっています。

楽天モバイルのセット内容

他と比べて料金が安いんですが、注意点もあります。機種代金は月1,100円となります。
機種代金を分割払いで購入する場合は支払いカードが楽天カード限定になります。

 

最安プランで契約すると通信速度が200kbpsの低速モデルになるので、要注意です。折角のスマホなので、出来れば400円ほど高くなりますが、通常プランでの契約をおすすめします。

結局、どこでセット購入するのがお得なの?

楽天カードをお持ちなら楽天モバイルが一番お得です。高速タイプの料金プランで月3.1GB使えて、データ専用SIMなら2,000円、音声通話対応SIMなら2,700円でOKです。
唯一の弱点は支払いが楽天カード以外はZenFone5を一括で購入しないといけません。

楽天モバイル以外でおすすめは?

データ専用SIMとセットで購入するならDMM mobile、音声通話対応SIMとセットで購入するならOCNモバイルONEがおすすめです。2社ともに容量ごとにプランが豊富なので、使い方に合ったプラン選択が可能です。