格安スマホ tone

TONEの料金やオプションを徹底解説

TSUTAYAが販売するTONEは格安スマホのみの販売となります。SIM単体で契約はできません。

 

スマホセットのみなので、どうしても初期費用は高くなりますが、他社にはない機能やサポートが充実しているので、スマホ初心者の人から子どもに持たせるのにおすすめです。

 

TONEは2年契約が必須です。2年未満の解約は9,800円の違約金がかかります。

TONEの料金プラン

容量 月額
無制限 1,000円

プランはなんと1つだけで、しかも1,000円で使い放題となっています。

 

しかし、肝心のネットの速度は約600kbps程度になります。この速度ではネット動画をみるには厳しいです。低速から高速に切り替えるには別途チケットを購入する必要があります。

 

また、SIMはデータ専用と通話といった区別がありません。通話をする場合はネット回線利用の050から始まるIP電話で、音声回線を使って音質がいい通話をしたい人は別途オプションに加入しないといけません。

オプション

SMSオプション

LINEなどのアプリの認証や電話番号同士でメッセージをやりとりするのに使うSMSが使えるようになるオプションです。月100円の基本料金で受信は無料ですが送信は文字数に応じて1通あたり3円~30円かかります。

IP電話かけ放題オプション

IP電話は携帯電話へは1分21円、固定電話へは3分13円の通話料金がかかります。月500円のかけ放題オプションに加入すれば10分以内の国内通話が何回でも無料になります。10分を超過した分には通常通りの料金が発生します。

090音声オプション

MNPでTONEへ転入する方やIP電話ではなく音質がクリアな音声通話を使いたい人のためのオプションです。月953円で通話料金は30秒18円です。

高速チケットオプション

1GBにつき300円で容量分高速でネットが使えます。ひと月に購入できるのは10GBまでとなっています。

安心オプション

WiFiスポット利用料とスマホの保険が一緒になったオプションです。月500円です。

ウイルスチェックオプション

月300円でスマホをウイルスから守るセキュリティアプリが利用できます。

TONEのスマホセットラインナップ

TONE m15

機種 分割 一括
m15 - 29,800円

ラインナップはm15のみの展開となります。支払い方法は一括払いのみで、分割払いはできません。TONEは初期費用でスマホ本体代金が必ずかかるのがネックです。

 

セットになるm15はスペック的にはミドルスペックです。

 

同程度のスペックの海外製SIMフリースマホと比べると1万円ほど高くなってしまいますが、m15はTONE独自の機能で他社にはない価値を生み出しています。

子どもにおすすめの理由、TONEファミリー

TONEではm15に搭載されている機能で、WEBサイトのフィルタリングから位置情報の把握や利用時間制限といったことまでできます。

 

親のスマホからもTONE見守りアプリをインストールすることで設定できます。親もTONEなら無料で使えますが、TONE以外のスマホの場合は月200円がオプション料としてかかります。

 

他社格安SIMでは大体月350円程度のフィルタリングアプリをインストールして機能設定をしますが、スマホによって利用できない機能がある中、TONEはオリジナル端末のm15でチューニングすることで痒い所に手が届く仕様になっています。

スマホ初心者やシニアの方も安心のサポート

格安スマホでは料金が安い代わりにキャリアと比べてサポート体制は充実していません。困った時はカスタマーセンターに電話して対応してもらうぐらいで解決まで時間もかかります。

 

TONEならTONEを販売しているTSUTAYAで対応してくれたり、電話や遠隔サポートまであります。しかも、どのサポートも無料となっています。

 

スマホのちょっとした操作方法から故障や修理の時も気軽に相談できるので、はじめてスマホを持つ方や操作方法に不安がある人も安心して使えます。

TONEのお得な実施中キャンペーン

19歳以下の方か同一名義で複数台で契約する方を対象に基本料金1年無料端末代金から10,000円値引きが選べます。

 

上に該当しない20歳以上の新規契約なら3ヶ月基本料金が無料のキャンペーン中です。キャンペーン併用はできません。

 

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