格安スマホ 購入 注意

機種名が一緒でも型番違いでスペックが違うことも

格安スマホは色んなメーカーのスマホから選ぶ事が出来ますが、メーカーと機種が一緒でも型番が異なればスペックは当然変わります。

 

スマホ自体の価格は会社が変わっても、ほとんど変わることはありません。他社と比べてあまりにも安い場合はスペックが削られている可能性が高いです。

 

たとえば、メモリ(RAM)が通常2GBが1GBだったり、ストレージ(ROM)が通常16GBが8GBになったりCPUが1クラス下のものが使われていたりします。

対策は型番とスペック表をチェックするしかない

対策はシンプルに型番をチェックして、さらにスペック表を見ることです。
当サイトでご紹介している格安スマホについては、会社ごとの価格とスペックが異なればその旨を記載していますが、ご紹介していない格安スマホを選ぶ際は最低でもこの2点はチェックしましょう。

たとえばZenFone2の場合

ハイスペックスマホで人気のZenFone2は会社によってスペックが微妙に違います。

 

楽天モバイルからはメモリ4GBで45,800円とメモリ2GBで35,800円のモデルがあります。ちなみにCPUもZ3580とZ3560で4GBモデルの方が少し上です。
対してNifMoはメモリ2GBのモデルだけで、価格は37,778円となっています。

 

この2社を正確に比較するならZenFone2の2GBモデルを対象にしないといけません。格安スマホはZenFone2に限らず会社によって、スペックが微妙に異なることが多いので、正確に比較するためにもしっかり把握しておく必要があります。