iPhoneSE ワイモバイル UQモバイル

iPhoneSEはワイモバイルとUQモバイルどっちがおすすめ?

AppleのiPhoneラインナップで4インチ型では最高のスペックを誇るiPhoneSEが3月25日にワイモバイルとUQモバイルで取り扱いがスタートしました。

 

今まではiPhone5sはありましたが、世代的には2つほど前のものになるので、スペック面では少し物足りなさがありました。

 

⇒iPhone5sのセット販売の詳しい解説についてはこちら

 

iPhoneSEになってスペックは大幅にアップしましたが、本体価格も比例して上がっているので、月々の支払いがiPhone5sセットと比べて高くなっています。

 

ここではiPhoneSEセットの最低月額料金とワイモバイルとUQモバイルを比較しています。

iPhoneSEの機種代金やセットの最低月額料金

項目 ワイモバイル UQモバイル
機種代金 60,500円(32GB)

72,500円(128GB)

50,500円(32GB)
分割払い 2,500円(32GB)

3,500円(128GB)

2,100円(32GB)
頭金 540円(32GB,128GB) 100円(32GB)
月額割引 1,500円(32GB)

1,000円(128GB)

1,100円(32GB)
実質月額負担 1,000円(32GB)

2,500円(128GB)

1,000円(32GB)

UQモバイルのiPhoneSEは32GBモデルのみ取り扱いがあります。ワイモバイルでは32GBモデルに加えて128GBモデルがあります。ただ、実質負担額でひと月1,500円も差がでてしまっているので、96GBの差に36,000(1500×24)円も価値があるかは疑問が残ります。

 

表内の実質月額負担は機種代金の分割払い額から月額割引を引いた数字です。

 

ワイモバイルではそのまんまの「月額割引」、UQモバイルでは「マンスリー割」という名称で決まった額を毎月通信料から引く割引があります。これは2年間有効ですが、2年未満に解約すると無効になるので、分割払い時の2年未満の解約は実質月額負担×残り契約月ではなく、分割払い×残り契約月となるので注意です。

 

ちなみに月額割引はワイモバイルもUQモバイルも仕組み上通信料から割引するので、一括払いで払っても有効です。

 

32GBモデルを一括払いで契約すると、機種代金でUQモバイルの方が10,000円得をしますが、月額割引がワイモバイルの方が400円お得で2年トータルで9,600円お得になります。差し引きするとUQモバイルは400円だけワイモバイルよりお得になります。

 

分割払いは同じ実質月額負担になるので、頭金の差額分の440円UQモバイルがお得になります。

 

32GBモデルでみると正直どちらを選んでも大きな差はありません。
では、次の月額料金をみてみましょう。

iPhoneSEセットの最低月額料金

データ容量 本体支払い方法 ワイモバイル UQモバイル
2GB 一括払い 480円(1,480円) 880円(1,880円)
2GB 分割払い 2,980円(3,980円)

4,480円(5,480円)

2,980円(3,980円)
6GB 一括払い 1,480円(2,480円) 1,880円(2,880円)
6GB 分割払い 3,980円(4,980円)

5,480円(6,480円)

3,980円(4,980円)
14GB 一括払い 2,480円(3,480円) 2,880円(3,880円)
14GB 分割払い 5,980円(6,980円)

7,480円(8,480円)

5,980円(6,980円)

※ワイモバイルの分割払いの下段は128GBモデルの料金です。

 

32GBモデルなら月2,980円から使えます。ワイモバイルもUQモバイルもデータ容量と通話かけ放題や無料通話がセットになっているので、MNPやメイン機として使う人におすすめです。

 

ワイモバイルとUQモバイルの違いは通話関係だけです。

 

ワイモバイルの10分かけ放題に対して、UQモバイルは5分かけ放題か無料通話が60分~180分(データ容量によって変わります)と2種類あります。

 

通話回数を気にせずに使いたい人はワイモバイルの方が2倍の10分あるのでおすすめです。

 

反対に通話回数は少なくて、20分や30分とまとめて通話をしたい人はUQモバイルの無料通話タイプ(ぴったりプラン)がおすすめです。

ワイモバイルの方がおすすめだけど、いくつか注意点がある

かけ放題が10分だったり、元々通信キャリアなので通信品質も折り紙付きでいいとこだらけですが、一部条件下ではUQモバイルの方がおすすめになります。

通話は10分を超えないように自己管理を

まず、1つ目は10分を超える通話をしたい場合です。ワイモバイルでは10分を超えた通話には通常の30秒20円が発生します。こちら側で10分を超えないようにうまく管理しないといけません。

 

UQモバイルのぴったりプランなら60分,120分,180分までの無料通話があるので、無料通話分なら時間を気にせずに長電話できます。ただし、こちらも無料通話を消費しきったら30秒20円の通話料金がかかります。

ソフトバンクグループからのMNPは絶対おすすめできない

同じソフトバンクグループのソフトバンクやディズニーモバイルからのワイモバイルへのMNPは絶対おすすめできません。

 

理由は月額料金が高くなってしまうからです。ワイモバイルでは契約するだけで2年間月1,000円割引の特典がありますが、ソフトバンクグループからのMNPは対象外になってしまうので、上のiPhoneSEセットの最低月額料金から毎月1,000円高い金額になってしまいます。2年で24,000円になるのでこれはかなり大きいです。

 

ソフトバンクグループからのMNPなら間違いなくUQモバイルの方がおすすめです。

 

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