格安スマホ iPhone5sセット 比較

iPhoneをセット購入可能な格安スマホサービスと注意点を徹底解説!

格安スマホiPhone

格安スマホでセット購入できるスマホはAndroidばかりで、iPhoneはラインナップにまずありません。

 

そんな中、キャリアもしくはキャリアに関わりのある会社だけが限定的にiPhoneをセット販売していて、月々の通信料金を安く抑えつつiPhoneが持てちゃいます。

 

このページではセット購入可能なiPhone5sと月額料金や注意点についてまとめています。

セットになるiPhoneはiPhone5s

iPhone5s

現在格安スマホとしてセットになるiPhoneはiPhone5sのみです。
3月25日から新たにiPhoneSEがラインナップに加わりました。詳しくはこちらのiPhoneSEをセット購入できるワイモバイルとUQモバイルを比較をごらんください。

 

iPhone5sの液晶サイズは4インチなので、4.7インチや5.5インチの画面の大きいiPhoneをお求めの方はAppleストアや白ロム屋でiPhone6や7Plusなどを購入するしかありません。また、同じ液晶サイズで性能のアップしたiPhoneSEをお求めの方も同様です。

 

なんで新しめの機種は格安スマホでセット販売になっていないの?と思われるかも知れませんが、iPhoneの製造元であるAppleが安売りイメージがつくのを嫌うのとセット販売してしまうとMVNO元であるキャリアのiPhoneが売れずにキャリアがAppleと結んでいる販売目標の達成が難しくなるためと考えられます。

 

ユーザー側にとっては関係のない事情ですが、残念ながらどうすることもできません。

iPhone5sを販売しているのはUQモバイルとワイモバイル

UQモバイルとワイモバイル

現在格安スマホとして購入できるiPhone5sを販売しているのはUQモバイルとワイモバイルの2社のみです。

 

UQモバイルはau通信網の格安SIMで、ワイモバイルは自社通信網+ソフトバンク通信網の携帯キャリアです。

 

後で解説する料金プランでは両社ともほぼ同じ内容ですが、エリアがauとワイモバイル+ソフトバンクだったり、スマホをWiFiルーターとして使うテザリングはUQモバイルではできますが、ワイモバイルではできないといった違いがあります。

 

また、MNPをお考えの方はMNP元によっては割引が効かないといったデメリットがあるので、しっかり確認するのが大切です。

セットになるiPhone5sの容量と支払い方法は?

iPhone5s UQモバイル ワイモバイル
本体容量 16GB 32GB
一括価格 46,300円 39,700円
分割払い月額 1,800円 1,650円

UQモバイルのiPhone5sは16GBモデルのみで、一括の場合は最初に46,300円、分割払いは月1,800円が加算されます。どちらの支払い方法でもマンスリー割で機種代金同等額(1,800円)が毎月割引されます。

 

マンスリー割は解約すると無効になってしまうので、2年未満の解約は1800×残月数分の機種代金が解約料金とは別に必要です。

 

ワイモバイルでは16GBモデルは販売終了していて、現在は32GBモデルのみです。一括払いは39,700円、分割払いは月1,650円が加算されます。どちらの支払い方法でも月額割引で機種代金同等額(1,650円)が割引されます。

 

こちらもUQモバイルと同様に2年未満に解約してしまうと月額割引が無効になって1650×残月数分の機種代金が解約料金とは別にかかります。

 

両社とも分割払いを選ぶと最初に頭金として100円が必要です。

 

iPhone5sだけで比べるならワイモバイルの方が32GBモデルで本体価格も安いので、UQモバイルよりお得です。

UQモバイルとワイモバイルのiPhoneセット料金プラン表

プラン S M L
おしゃべりプラン

ぴったりプラン

1,980円(2,980円) 2,980円(3,980円) 4,980円(5,980円)
スマホプラン 1,980円(2,980円) 2,980円(3,980円) 4,980円(5,980円)

※上の料金プランはそれぞれイチキュッパ割とワンキュッパ割が適用された金額で記載しています。後半の1年はプラス1,000円のカッコ内の月額になります。

 

UQモバイルにはおしゃべりプランとぴったりプランの2種類があります。

 

おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何回でも無料のプランで、ぴったりプランはひと月あたりの無料通話が決まっているプランです。

 

料金は同じでS・M・Lと3種類あって、Sはデータ容量が2GB、Mは6GB、Lは14GBとなっています。ぴったりプランの無料通話はSが60分、Mが120分、Lが180分となっています。

 

ワイモバイルのスマホプランはUQモバイルのおしゃべりプランと全く一緒ですが、5分ではなく10分かけ放題となっています。

 

10分以内の国内通話が何回でも通話し放題とSが2GB、Mが6GB、Lが14GBのデータ容量がセットになったプランです。

 

5分以上の長電話をする人にはワイモバイルかUQモバイルのおしゃべりプランがおすすめです。

UQモバイルとワイモバイル両方に共通する料金プランの注意点

どちらのプランも元々Sが容量1GBで月額3,980円、Mが3GBで月額4,980円、Lが7GBで6,980円とかなり割高なんですが、3つののキャンペーンが適用されてデータ容量が増えて安くなります。

スマトク割(UQモバイル)=スマホプラン割(ワイモバイル)

それぞれ該当するプランに新規もしくはMNPで申し込むだけで2年間自動的に毎月1,000円が月額から割引されます。

 

しかし、注意点としてワイモバイルはソフトバンクとディズニーモバイルからのMNPは毎月1,000円割引の適用外となります。

イチキュッパ割(UQモバイル)=ワンキュッパ割(ワイモバイル)

こちらも該当プランに申し込むだけで最初の1年間毎月1,000円割引されます。

データ容量2倍キャンペーン

ワイモバイルはスマホプラン加入で2年間各プランの容量が2倍になります。Sは1GBから2GB、Mは3GBから6GB、Lは7GBから14GBに増えます。

 

UQモバイルもキャンペーン名は特にありませんが、最初の2年間はデータ容量とぴったりプランの無料通話が2倍となっています。

キャンペーン適用終了後(2年後)の契約見直しは絶対必要

2年後からは両社とも1GBのプランでも月3,980円とかなり料金が上がってしまいます。

 

2年後に機種変更を対象に何か新しいキャンペーンが始まらないかぎりはまず乗り換え必須といえます。

結局iPhone5sをセット購入するならどこがおすすめなの?

ソフトバンク系列の会社からMNPする場合を除けば、ワイモバイルの方がiPhone5sの32GBモデルがセット対象なのでおすすめです。

 

ソフトバンクからMNP、5分話し放題より無料通話があった方がいい人はUQモバイルがおすすめです。

 

⇒ワイモバイルのiPhone5sセット購入はこちら

 

⇒UQモバイルのiPhone5sセット購入はこちら