知っておきたいSIMのみ購入時の注意点

通信規格や動作確認はチェック!

機種変更で使わなくなって眠らせていたものや人から譲り受けたものを活用するにはSIMだけで十分ですが、注意点がいくつかあります。知らないで申し込んでしまうと思わぬ失敗をしてしまうこともあるので要チェックです。

 

1.通信規格が合っているかどうか

格安SIMの回線元はほとんどがドコモになります。(mineoやUQモバイルがauの回線になります)したがって、使っている電波の周波数帯や規格が異なるドコモのSIMをauのスマホに挿しても使うことが出来ません。逆も一緒です。

 

ソフトバンクとドコモは通信規格が一緒ですが、ソフトバンクではまだ一部機種でしかSIMフリーになっていないので、ロックがかかっているものは使用することが出来ません。2015年度にSIMフリーを義務化するという動きも見られますが、現状確定していることはありません。

 

Androidスマホの人気機種にワイモバイルが独占で販売するNexus6がありますが、こちらはSIMフリー機種になっいるのて、問題無く使えます。ワイモバイルはイー・モバイルj時代からSIMロックがかかっていないので、全機種OKです。

2.動作確認は公式サイトで確認

マイナー機種で格安SIMを使う際にうまく動作しないことがあります。格安SIM会社のサイトで動作確認対応表などが見られますが、メジャーな機種しか網羅されていません。後は自己責任でとなります。

 

また、最近話題になっとことでmineoのiPhone問題があります。これはiPhoneのOSをアップデートしたら、いきなり使用出来なくなった問題です。具体的な解決策が無く、mineoユーザーを困らせる問題になっています。